will shine

ホームコラムカテゴリーキーワード

ホーム >「美容・健康カテゴリー」 >スキンケアの記事 >皮膚の老化


皮膚の老化

紫外線を浴びることで老化

加齢と光

皮膚の老化は「加齢」+「光老化」が
合わさった結果で、
光老化の影響が大きい。

皮膚は見た目に、大きな影響を与える。

人は年を取ると老化する。
病気にかかりやすく、
死にやすくなる。

「加齢」が老化の一番の理由。

紫外線

皮膚の老化は、紫外線を
浴びることで老化します。

紫外線を大量に浴びると
細胞のDNAが損傷を受けたり、
細胞のタンパク質が変性します。

紫外線は骨を丈夫にする働きがある、ビタミンDを作る効果もあるので、いい面もあります。

紫外線による老化「光老化」は、
少しづつ蓄積し、中高年では、
シミ、シワ、タルミとなって現れます。

真夏に長時間、日焼けしたり、
日焼けサロンなどは
皮膚にかなり悪い行為です。

光老化を防ぐ方法として、
浴びないよう、日傘をさしたり、
長そでを着たり、日焼け止めを
塗るなどの対策をすればいい。

光老化は、長期間の影響があり、
総量が効いてきます。

細胞のDNAを破壊し、皮膚がんの
リスクも高まります。

しわ、シミを加速させる

光老化は、しわやシミが
出来るのを加速します。

たるんでいるシワシワの顔
=高齢者のイメージ。

皮膚は、上から
表皮、真皮、皮下組織
の三層構造です。

皮膚の中で最も大きい部分が真皮で、
その大部分は弾性繊維(エラスチン)
  膠原繊維(コラーゲン)からできています。

この真皮のダメージがしわになります。

真皮の中にある弾性繊維は、
弾力性がある繊維です。

膠原繊維は強度を保つのに必要です。

この弾性繊維と膠原繊維は
網状に重ねられていて、
肌の張りを保っています。

地球に届く紫外線は、
2種類あり、UV-A、UV-Bです。

UV-Aが真皮まで届きます。

ある酵素を介してコラーゲン分解酵素の
MMPやエラスターゼを誘導し、
活性が過剰になると、
コラーゲンや弾性繊維が損なわれ、
深いしわ、たるみになります。

「ソーラーエラストーシス」も
光老化で起こります。

皮膚全体が黄色っぽく、
厚みを帯びて、ゴワゴワします。
深いしわや溝になったり、毛穴が目立ったりする状態です。


Category

カテゴリー一覧